【5月例会】「グローバリゼーションとアジアの反原発運動状況」

今回は、HIPスタッフの渡田正弘さんを講師にお迎えします。 

広島市生まれの被爆2世。1970年代に東京で在日台湾人の人権擁護活動や「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。1980年代から広島で自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究所」でのインターン及び東京の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフを経験される。

2002年からHIP会員。2004年に貿易・環境・人権問題に取り組まれ「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」を有志と設立されて、現在まで事務局長を務め、アジアやアフリカなどで開催された「世界社会フォーラム」に参加される。最近は、2010年設立の「上関原発止めよう!広島ネットワーク」での市民活動が中心で、アジア各地の反原発市民グループとの交流も重ねられおられます。今回は、活動の一環で訪問した韓国、台湾、フィリピン、ベトナムの反原発市民運動の現状をお話しして頂きます。

興味深いお話が聞けることと思いますし、講演の後、参加者の皆さんと質疑応答の時間も設けております。 

※当日は、例会開催時間が変則的になっていますのでご注意ください。

日 時 2019年5月18日(土)13:45~15:45

場 所 広島国際会議場3階 研修室2

講 演 渡田正弘 さん

内 容 「グローバリゼーションとアジアの反原発運動状況」

参加費 300円

連絡先 Email: hip-staff@googlegroups.com;

締 切 例会前日

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