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ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
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2月15日 原爆孤児川本省三さんのお話

 平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) の例会を下記の予定で開催いたします。今回は原爆孤児の川本省三さんにお話を伺います。現在川本さんは平和記念資料館でピースボランティアを務めていらっしゃいます。
 2月の会場は広島平和会館となっておりますのでご注意ください。

川本省三さん―「諦めるな」が母の教え

「川本さんは、広島に原爆が投下された日に両親ときょうだいを亡くされました。 平和記念資料館(広島市中区)のピースボランティア川本省三さん(79)=同市西区。袋町国民学校(広島市)6年生だった1945年の夏、集団疎開先の神杉村(現・広島県三次市)で、16歳の長姉から、広島が全滅して母と弟妹が焼け死に、父と2番目の姉も行方が分からないと知らされた。8月9日に市内に戻り、日中を広島駅周辺で過ごすようになると、そこら中に原爆孤児がいた」(出典:中国新聞ヒロシマメディアセンター「記憶を受け継ぐ」2012年12月25日)

【2月例会】
日 時 2014年2月15日(土)13:30~15:30
会 場 広島平和会館 3階 
住 所 広島市中区大手町3丁目13-25
講 師 川本 省三 さん
テーマ 原爆で家族を失った体験
参加費 300円
締 切  例会前日

例会出席ご希望の方は、次のフォームにて、お名前とご連絡先を明記の上、○月○日の例会出席とのご連絡をください。

http://www.hipj.org/about/contact

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