HIPは
ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
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9月15日例会 ヒロシマを世界に:英語で読める原爆文献

平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) の例会を下記の予定で開催いたします。

広島国際大学教授の中村朋子さんに「ヒロシマを世界に:英語で読める原爆文献」と題してお話しいただきます。これまで、英語で書かれたり、英文に訳された原爆関係の書籍等をご紹介いただきます。

中村さんは河合塾総合教育専修学校で教えられた後、現在は広島国際大学心理科学部コミュニケーション心理学科の教授をしていらっしゃいます。ひろしま通訳ガイド協会の会員でもあります。
日本の若者を核兵器国に送り、日本文化とヒロシマ・ナガサキの被爆の実相を伝えるネバー・アゲイン・キャンペーンの広島でのサポーターを30年近くにわたり、私と一緒にされています。

『英語で読む広島・長崎文献 Hiroshima and Nagasaki: books available in English』
 中国新聞事業出版センター 2003(単著)
『和英ヒロシマ事典』
 HIP編集・出版 1995(分担執筆)
『The Legacy of Hiroshima』
 佼成出版社 1986年(庄野直美著『広島は昔話か』新潮文庫の翻訳・単著)

中村さんから皆さんにメッセージが届いていますので、ご紹介します。
「平和のための通訳者グループの皆様に、私の研究をお役に立てていただければ本望です」

例会後には、11月18日に開催される国際交流・協力の日の準備会を行いますので、お時間の取れる方はぜひご出席ください。

【9月例会】
日 時 2012年9月15日(土) 13:30~15:30
場 所 広島国際会議場 3階 研修室
テーマ ヒロシマを世界に:英語で読める原爆文献
講 師 中村朋子さん(広島国際大学心理科学部コミュニケーション心理学科教授)
参加費 300円
連絡先 Email: hipstaff@hipj.org

返信には、次のフォームをコピー&ペーストし、hipstaff@hipj.org 宛に「例会出欠-○○○○」(○○○○にはお名前)というタイトルでメールをお送りいただきますようお願いいたします。【締切は例会前日】です。
なお、連絡があると助かりますが、連絡なしでも出席していただいて結構です。

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※該当する[ ]内に○印。
9月15日例会: [ ] 出席  [ ] 欠席  [ ] 未定

メッセージ:

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