HIPは
ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
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2月例会「原爆で亡くなった妹への思い」

■HIP 2月例会のお知らせ

平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) の例会を下記の予定で開催いたします。是非ご出席くださいますようご案内いたします。

今回は、被爆者の細川浩史(ほそかわこうじ)さんにご自身の被爆体験をお話しいただきます。特に、被爆後どのような思いで生きてこられたかを中心に語っていただけるとのことです。1988年に細川さんの妹さんの日記に基づいたNHKドキュメンタリー「夏服の少女たち」が放送されましたが、本作品のビデオも上映します。

細川さんは2004年の世界平和ミッションの第三陣代表団に参加されました。参加メンバーの座談会が次のページにあります。

http://www.chugoku-np.co.jp/hwpm/special/Hr04102701.html

先月、別の会で細川さんの被爆証言を聞いた時のレポートを私のブログに書きましたのでご参考にしていただければと思います。

http://www.junyx.net/volunteer/2007/89

【2月例会】
 日 時 2007年2月17日(土) 13:30~15:30
 場 所 広島国際会議場 3階 研修室
 テーマ ビデオ「夏服の少女たち」(1988年、NHK、34分)
     原爆で亡くなった妹への思い
 講 師 細川浩史さん(被爆者)
 参加費 300円
 連絡先 Email: hipstaff@hipj.org

返信には、次のフォームをコピー&ペーストし、hipstaff@hipj.org 宛に「例会出欠-○○○○」(○○○○にはお名前)というタイトルでメールをお送りいただきますようお願いいたします。【締切は例会前日】です。

なお、出欠の返事を出していなくても例会には出席できます。
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お名前: 

※該当する[ ]内に○印。
2月17日例会:         [ ] 出席  [ ] 欠席  [ ] 未定

メッセージ:

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◆今後の例会等予定(変更になる場合もあります)
・3月下旬    例会(内容未定)

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