HIPは
ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
For English Speakers
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1999年度の活動報告

例会、学習会など
HIPでは毎月1回例会を開催し、原爆・平和問題の学習をしています。1999年に行った例会のテーマは次の通りです。

1999年7月の碑めぐり ・3月 「広島の戦前・戦後史」 大牟田稔さん(平和文化センター理事長)
・4月 「被爆体験を聞く」 久保浦寛人さん(原爆被害者証言のつどい)
・5月 「現代の平和問題」 湯浅一郎さん(ピースリンク広島・呉・岩国)
・6月 「平和公園の英語による案内資料」の学習・検討
・7月 平和公園慰霊碑めぐりフィールドワーク。1週間後に一般公開の慰霊碑めぐり研修会を開催。
・9月 懇親会
・10月 「日本軍兵士としての戦争体験パート2」 三宅常彦さん(HIP会員、不戦兵士の会中国支部会員)
・11月 『平和記念公園案内テキスト』の正式印刷について
・12月 「来年のHIPの活動について」および懇親会

2000年に入ってからは、『平和記念公園案内テキスト』の続編として、平和記念資料館の案内テキストを作成するための勉強会と話し合いを行っています。今後の予定として、4月に、畑口平和記念資料館長による資料館案内、5月に戦後占領下のプレスコードに関する学習会等を計画しています。

通訳・ガイド活動
シルビアさんのインタビューを通訳
HIPは通訳・ガイドのボランティア活動をしています。最近は次のような活動をしました。

・1999年12月16?19日 アメリカ人ジャーナリスト ハンプトン・サイズ (Hampton Sides) さんの通訳、アテンド
・2000年3月3日 元米海兵隊兵士アレン・ネルソンさん講演会の通訳
・同年3月22?28日 メキシコ人ジャーナリスト シルビア・ゴンザレス (Sylvia Gonzalez) さんの取材コーディネート、通訳、アテンド

オーガスタナ大学 米国イリノイ州ロックアイランド市にあるオーガスタナ大学では、3年に1回、授業の一環として単位認定を受けることができる海外研修旅行を行っています。引率の教職員を含め、80人の団体です。毎回、広島で平和学習を行い、HIPがそのお手伝いをしています。
前回、1998年9月の来広時のプログラムは、広島駅で出迎え→原爆資料館見学→昼食→被爆証言講話→平和公園碑めぐり(7グループに分割)→広島駅へ見送り、というものでした。

親睦活動
会員同士の親睦を図るため、HIP Night と称する懇親会を開催しています。

・1998年9月に開いた HIP Night からの一こま。会場は、広島市中区国泰寺町の「バスク」。おいしい地中海料理とワインで楽しく過ごしました。この日は15人ほどの参加がありました。

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