HIPは
ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
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12月5日 写真家アリ・ビーザーさん講演「The Nuclear Family」

平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) の例会を下記の予定で開催いたします。
今回は フォトグラファー・映像作家のアリ・ビーザーさんにご講演をしていただきます。
12月の開催は第1週目の土曜日となっておりますのでご注意ください。

父方の祖父は広島と長崎、両方の原爆投下機の乗組員で、生前に手記やテレビで体験を明かした。「祖父は投下を後悔していなかった。ただ、核兵器は二度と使われるべきではないと考えていた」 母方の祖父には、広島の被爆者で米国に住んだ日本女性の友人がいた。4年前、2人の祖父とこの女性を本に書こうと、遺族に会った。「今ならまだ遅くない。被爆地に行きなさい」と言われ、その夏、広島や長崎を訪問した。「一緒に核のない世界をめざしたい」と被爆者に言われ、彼らの思いを世界に伝えようと決めた。・・・
《(ひと)アリ・ビーザーさん ヒバクシャを撮る原爆投下機乗組員の孫(2015年8月6日 朝日新聞)》より

【12月例会】
日 時 2015年12月5日(土)13:30~15:30
会 場 広島国際会議場 3F 研修室 2 
講 師 アリ・ビーザー さん
タイトル The Nuclear Family 〜 ヒロシマに対して思っていたこと、祖父の話、なぜ今広島にいるのか
参加費 300円
締 切 例会前日

出席ご希望の方は、次のフォームにて、お名前とご連絡先を明記の上、例会出席とのご連絡をください。
http://www.hipj.org/about/contact

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