HIPは
ボランティアのガイド・通訳者のグループです。英語の得意、不得意に関わらず、一人ひとりがヒロシマの事実を語り継ぐ語り部になることをめざしています。まずは「ご入会の前に」をお読みください。ボランティアガイド派遣をご希望の方は「ガイド派遣依頼書」をご覧ください。
HIPのウェブアルバムに活動の写真を掲載しています。
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3月17日 国重昌弘さんの被爆証言

平和のためのヒロシマ通訳者グループ (HIP) の例会を下記の予定で開催いたします。

最初の1時間半は、国重昌弘さんの被爆体験を伺います。
国重さんは、被爆当時広島二中の2年生で、HIPスタッフの荒谷さんと同級生でした。
荒谷さんと同じ広島駅北側の東練兵場で被爆されたのですが、上半身の衣服を脱いでいたので、大やけどを負われました。
このため、後に父親に手荒な治療を受けることになります。しかし、そのおかげでやけどの跡が小さくて済んだのだとお聞きしました。
同じ時間、同じ場所で被爆しても、その被害には大きな違いがあるのだということをぼくは初めて知りました。

後半30分は、『ひろしまを英語でガイド』の編集会議を行います。

いつもは15時半から例会後の公園ガイド練習ですが、八木さん欠席のため今回は見送りとし、お時間のある方は残っていただき、16時半まで編集会議の続きを行います。

4月例会は、4月21日(土)午前10時から、中区幟町のカトリック世界平和記念聖堂の見学です。例会後、昼食会を計画しています。午後は、『ひろしまを英語でガイド』編集会議を予定しています。いつもと時間帯が異なりますのでお気に留めていただけると助かります。

【3月例会】
日 時 2012年3月17日(土) 13:30~15:30
場 所 広島平和記念資料館 地下 会議室2 (今回は国際会議場ではありません)
テーマ1 国重昌弘さんの被爆証言
テーマ2 『ひろしまを英語でガイド』編集会議
参加費 300円

連絡先 Email: hipstaff@hipj.org

返信には、次のフォームをコピー&ペーストし、hipstaff@hipj.org 宛に「例会出欠-○○○○」(○○○○にはお名前)というタイトルでメールをお送りいただきますようお願いいたします。【締切は例会前日】です。
なお、連絡があると助かりますが、連絡なしでも出席していただいて結構です。

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お名前:

※該当する[ ]内に○印。
3月17日例会: [ ] 出席  [ ] 欠席  [ ] 未定

メッセージ:

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